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アンジーの本当の姿

2009/05/28 Thu

ちょっとまじめな話。

このブログの題名にもなっている、ワッショイ・・
アンジーのワッショイは4ヶ月頃から始まりました。

段々、体が大きくなってきてもう、子供にも、私にも威嚇するし、スイッチが入ると
部屋の中をぐるぐるまわってぐっちゃぐちゃ。
しまいには、子供を咬むし、下の子には歯型付くまで咬んで、子供大泣き
散歩に行ったら、パパさんでも引っ張るし
人がいたら、飛びつくし、
本や、人に聞いたこと色々やっても効果なし。

私は段々ストレスを感じてきてました。

今から思うと、自分勝手な感情なんだけど、
「なんでこんなに世話してるのに、私に懐かないんだろう・・」
この思いが常にありました。

アンジーは、ものすごくお腹が弱くて、しょっちゅう緩くなってて、
月1で病院か入院。
トイレの世話だとか、ぐちゃぐちゃになった部屋をかたずけるたび、ムカムカするやら、悲しくなるやら。

それなのに、アンジーは懐かない。
私のところには来ないし、威嚇はするしなんか、
「私にさわりたいのなら、さわっていいのよ」感がありあり。

パパさんの愛人の世話しているみたいでした。

もしくは、こんなに好きなのに、アイツはわかってくれない。状態


この状態を何とかしないと・・という気持ちで小田ドッグスクールさんにメールを出し、カウンセリング
を受けることになりました。


私たち家族は初の犬飼いということでもう、質問しまくり。
それでもやさしい先生は丁寧に答えてくれました。
外に出て、いつものひっぱりを見てもらって、先生に交代。

もうね、魔法を見せてもらってるみたいでした。
あのアンジーがまともに歩いてるよ~
クララが立ったよ状態

そして、何回か練習して「スワレ」もできるし、目からうろこ。
感激している私たちに先生は笑顔で、
     「アンジーは出来ないんじゃないんです。やらないんです。」

                 
・・・ということは、私たちの言っていることが分かっていると?

     「わかっていますよ」            

                 
     
アンジーにとって、指示をやらなくていい相手にされてしまっていたようです。
それを許したのは、ほかでもない私たち。

懐かないのではなく、なかよくしたい。という相手じゃなかったということ。
だって、初めて会った先生に、あんなにすりよっってるし。
先生に厳しくされても、しっぽブンブンふってるし。



アンジーの頼れるパパ、ママになるべく小田先生に訓練をお願いしました。

でもそれは、アンジーの訓練ではなく、
私たち両親の訓練。

アンジーが私たち家族の指示、言葉を喜んで聞きたくなるような相手になるように。


今でも頑張っています


訓練の様子は、アンジーと、仲間たちにとってかかせないことなので
これからも書きますよ~



      
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