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読書感想文

2009/08/31 Mon




8月31日・・・

本来ならば、よっしゃーっと喜ぶ日にちであるはずなのだが、この緊迫してる感じったらない






ムスコよ、なぜ今、本を読んでいるのだ

これから、原稿用紙3枚も書くのかい?

大人になって、宿題というものから開放されたと思ったら、これがあった・・
そういえば、ワタシもハハに一日前に、パジャマを縫って~っと泣きついたことがあったっけなぁ~


ムスコよ、スマン

それは、DNAだ。


今回、読書感想文を書くと聞いてから、本を選びに行ったのだが、ウチもアンジーを飼っているので、
犬のことを書いてある本だったら、興味が沸くかなーっと思って買ったのですが、この話・・・
感動です

児童書を見て、泣きました。


その本は、「捨て犬フラワーの奇跡」という本。

多分、劣悪なブリーダーの繁殖犬が、ひどい皮膚病になって捨てられて、優しい人に拾われて、
病院に行ったら、余命1週間と言われてしまう・・
でも、その人の献身的なお世話によって、それから9年半頑張って、生きました。
とっても、それまでは知らなかった、愛情というものを受けて。
虹のはしを渡ってしまったけど、家族ができて幸せだった。と。

号泣



ワタシ、恥ずかしながら、アンジーを飼うまで、犬の世界というものを知りませんでした。

アンジーを飼ってから、ペットショップの裏側というものもネットで知ったし、保健所の実態も知りました。
大人になったと思っていたのに、恥ずかしながら、ボランティアの人がいることも知らなかった。

このことを知ろうとしたのも、ある出来事があったからなんです。

アンジーの血統書を見ていたら、群馬県にブリーダーがあることを知って、家族で、軽い気持ちで
アンジーのパパ、ママを見に行こうツアーをしてみたんです。
車の中では、アンジーの、パパ、ママはどんなんだろうね~とか、
アンジーはわかるかな~なんて、和気アイアイでした。



着いてみたところは、言葉にできないくらいの所でした。



本当にひどかった。



劣悪。この一言につきるところでした。
涙が出てきました。



色々な種類の、おそらく血統書がついている犬が1畳くらいの部屋で放し飼いで、汚れていました。
散歩もしていないと思う。
私たちが行ったら、ものすごく吠えて、多分、やさしく撫でたりしてもらえたことなんてないような目。

働いている人たちも、とても犬好きなんて思えない。

こういうところで生まれた子犬たちが有名ペットショップで売られているという現実。
子供を生めなくなった犬達はどこへいってしまうのか。


帰りの車中はみんな無言でした。




ワタシは、現実になにもしていないから、えらそうなことは何もいえないけど、ペットショップの前を通るたびこの時の事思い出してしまうのです。


本を読んで、なんかワタシも感想文、書いてしまいました。。。






さあ今日で夏休みが終わるぞ~
アンジー、明日晴れたらワッショイお散歩に行こうね




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テーマ : LAB☆LOVE☆ラブラドール
ジャンル : ペット

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